読み物

2012.2.15.
読み物
サブサハラの春はまだ
2006年7月、コンゴ東部のイトゥーリ州のブニャで選挙運動をしていたカビラの到着を待っている群集。 撮影・大瀬二郎 編集部より:2010年末から2011年にかけて、北アフリカのチュニジアやエジプトで、民主化を求めるデモ激 [...]
2011.10.20.
エチオピアジャーナル
(6)
急造で粗末な建物のトタン屋根の下、色とりどりのショールに包まれた女性達は、無言で一列に並んで立っている。先頭の女性が呼ばれ、頭からすねまでを囲っていたショールがまくり上げられると、アリ君の姿が見える。
2011.7.29.
エチオピアジャーナル
(5)オサマと私
「私の人生に一番影響を与えた人物は誰?」と自分に問いかけてみる。   まず始めに頭に浮かんでくるのは両親、妻、兄弟、そして親友。だが試行錯誤のあげく、この競争で勝利を得たのは、意外にもオサマ・ビンラディンだった。ポジティブな人物を選ぶのが妥当だと思うのだが、幾度、考え直してみても、同じ結論にたどり着く。
2011.5.10.
エチオピアジャーナル
(4)友への追悼
撮影・アラン・チン 日記を読む
2011.4.8.
エチオピアジャーナル
(3)「チョコレートと石油」
5カ国の大統領が、アジス・アベバ(エチオピア)に本部が置かれたアフリカ連合の会議ホールに到着し始める。ブルキナファソ、チャド、タンザニア、南アフリカ、モーリタニア。サイレンを鳴らした警察のバイクと共に高級車が到着し、ビジネス・スーツの群れが玄関ホールに入場する様子を2階のバルコニーから撮影する。彼らを見るのは初めてだが、群れの中の誰が大統領なのかは一目で見当がつく。
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