フォーラム神保町

2009.3.7.
フォーラム神保町
「新自由主義経済は何を壊しているのか!?〜今、労働の現場を見る〜

概要 「年越し派遣村」で明るみになった派遣の実態…、不安定な雇用形態で働く者たちの苦境…、彼らが今の境遇に落ち込んだのは「努力が足りなかった」からなのか。それとも彼らは新自由主義の犠牲者か。 さまざまな議論をする前に自問 […]

2009.1.31.
フォーラム神保町
佐藤優の集中ゼミ「ドストエフスキー『罪と罰』『貧しき人々』を読み解く」

概要 今回は、『貧しき人々』と『罪と罰』を読みます。『貧しき人々』(1846年)はドフトエフスキー最初の作品で、社会主義者だった頃のものです。そして、それから20年後の作品『罪と罰』を読みながら、ドフトエフスキーが読まれ […]

2008.12.7.
フォーラム神保町
第2回 佐藤優の集中ゼミ ハーバーマスの「公共性の構造転換」 *公共性の政治的機能

ユルゲン・ハーバーマス(Juergen Habermas, 1929-)は、フランクフルト学派第二世代の傑出した社会哲学者です。ハーバーマスは幅広い知識を深くもつ教養人で、その問題意識はきわめて多岐にわたっています。イン […]

2008.12.7.
フォーラム神保町
第1回 佐藤優の集中ゼミ ハーバーマスの「公共性の構造転換」 *市民的公共性の構造

ユルゲン・ハーバーマス(Juergen Habermas, 1929-)は、フランクフルト学派第二世代の傑出した社会哲学者です。ハーバーマスは幅広い知識を深くもつ教養人で、その問題意識はきわめて多岐にわたっています。イン […]

2008.11.8.
フォーラム神保町
第2回 佐藤優の短期集中ゼミ 「宇野弘蔵『恐慌論』を読み解く」 *『資本論』における恐慌理論の難点

宇野弘蔵(うのこうぞう、1897-1977)は、日本の傑出したマルクス経済学者です。 その主著で、しかもきわめて難解と言われている『恐慌論』の読み解きに挑みます。   特に9月の米国投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻以降 […]

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