戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて

2010.3.2.
戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて
第十三回 労働と実存
私の原風景、それは、物心がついた私が住んだ東京の広尾の家の前、道路を隔てた反対側の敷地一杯に荒涼として広がる焼け野原の風景だった。
2010.1.25.
戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて
第十二回 皇室の安泰
 一九四五年夏、太平洋戦争は、終結をむかえていた。  もはや、日本が勝利するいかなる可能性も残っていなかった。  真珠湾攻撃から当初の半年間、破竹の進撃を続け、東南アジアから西太平洋を席巻した帝国陸海軍は、四二年六月のミ […]
2010.1.12.
戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて
第十一回:ナショナリズム
「戦後日本が失ったもの:新しいアイデエンティを求めて」という題で、私はこの連載を書いてきた。
2009.12.23.
フォーラム神保町
東郷ゼミ/熱海合宿「天皇誕生日に皇室を考える」
勉強会レポート 「天皇制・皇室固有の価値、意味を学ぶ」 小学校高学年のころから安全保障・軍事を中心に広く「政治」について関心を持ってきた私にとって、天皇(制)は関心の一つであった。計11年籍を置いた大学・大学院では私自身 […]
2009.12.5.
フォーラム神保町
東郷ゼミ「戦後ニッポンが失ったもの〜第7弾/改革栄えて国滅ぶ〜真正保守の役割は!?」
概要 思えば、我が国は明治維新以来、東亜の一等国たらんとして、国力の強化と外交・軍事を駆使して驀進し、やがて、勢いあまって完膚無きまでに叩き潰されました。しかし、その後、武力で実現できなかったものを経済力で取り戻し、実現 […]
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