わき道をゆく

2019.1.9.
わき道をゆく
第138回 未来への希望の灯に

 振り返ってみると、週刊現代でこの連載が始まったのは東日本大震災の翌年の夏だった。当時は原発の再稼働に反対する […]

2018.10.16.
わき道をゆく
第135回 革新官僚・岸と全体主義の挫折

 前回は近衛新体制運動について書いたが、今回はそのつづきである。主として参考にさせてもらう文献は『昭和史講義― […]

2018.9.27.
わき道をゆく
第134回 近衛新党の大誤算

 公爵・近衛文麿は生まれて8日目に母を産褥熱でなくした。やがて父は亡き妻の妹・貞子と結婚し、文麿は後に4人の異 […]

2018.9.10.
わき道をゆく
第133回 機密費と「日本版ナチス」

 日米開戦直前の第二次・第三次近衛内閣に陸海軍から上納された機密費の話をつづけたい。  富田健治(当時の内閣書 […]

2018.8.14.
わき道をゆく
第132回 機密費は議会のボスたちに

 日米開戦直前の第二次・第三次近衛内閣の書記官長をつとめた富田健治に対するGHQの尋問が2日目を迎えている。 […]