わき道をゆく

2017.11.21.
わき道をゆく
第121回 「全然そんなことありません」?

 71年前まで公爵・近衛文麿の別邸だった荻外荘は、JR荻窪駅の南を流れる善福寺川のほとりにいまも残っている。  […]

2017.10.27.
わき道をゆく
第120回 「それは公然の秘密であった」

 先週号の最後にほんの少しだけご披露した文書について、もう少し詳しくお話ししたい。 この文書は、終戦翌年の19 […]

2017.10.12.
わき道をゆく
第119回 「大部分ハ東京ニ送ラレタ」

 千葉県市川市の江戸川沿いにある里見公園は、戦国時代に里見一族が北条氏と戦って敗れた古戦場として知られている。 […]

2017.9.8.
わき道をゆく
第118回 「満州」と岸を支えたもの

 アカデミズムの世界で広くその名を知られる京大人文科学研究所の山室信一教授は、私の高校時代のクラスメートだ。  […]

2017.8.14.
わき道をゆく
第117回 岸の陰にいた男

 引きつづき「昭和の妖怪」岸信介のことを書くつもりだったが、資料を漁るうちに面白い本に出くわした。これを素通り […]