読み物

2011.5.23.
読み物
書を捨てよ、町へ出よう
3・11から2カ月たった。思えば長い2カ月だった。津波にさらわれた人々やその遺族、被災者たち。そしてフクシマの原発事故。悪夢のような光景を目の当たりにして、私には語るべき言葉が見つからない。  もし私が原子力の専門家だっ […]
2011.2.22.
読み物
オウム事件 崩れ始めた壮大な虚構
 この10数年、書こうかどうか迷いつづけてきたテーマがある。オウム真理教が引き起こした地下鉄サリンなど一連の事件の深層である。裁判は終わっても、オウム事件には訳の分からぬことが山ほど残っている。
2011.1.18.
読み物
最高検の検証結果を検証する
 最高検が村木厚子・厚労省元局長の無罪事件についての内部検証報告書を昨年末に公表した。最高検の総力を挙げた検証結果だというから、特捜検察の病理に迫る内容を期待したのだが、読んでアホらしくなった。
2010.11.16.
読み物
頑張れ、ムネオさん
 鈴木宗男さんが先月末、食道ガンの手術を受けた。経過は順調だとの知らせを聞いて、少し安心した。彼は日本には稀な本物の政治家だ。早く良くなって政界に復帰してもらわねば困ると案じていたところだった。
2010.10.27.
読み物
特捜検察・負の歴史
最近、「昔の特捜は良かったが、いつからかダメになった」という声をよく聞きます。これは、半分当たっているが、半分は違う。郵便不正事件で村木厚子・厚労省元局長の無罪判決を勝ち取った弘中惇一郎弁護士の言葉を借りれば、「昔は悪質・巧妙だったのが、今は悪質・ズサンになった」というのが真相だと思います。
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