エチオピアジャーナル

2012.9.12.
エチオピアジャーナル
(8)「冷酷な愛国者」
今エチオピアに変動のそよ風が今吹いている。雨が止み空気がひんやり湿った8月20日夜、エチオピアのメレス・ゼナウィ首相が海外で急死したというニュースが国営放送で流れた。
2012.5.1.
エチオピアジャーナル
(7)白い卵
撮影・大瀬二郎 日記を読む
2011.10.20.
エチオピアジャーナル
(6)
急造で粗末な建物のトタン屋根の下、色とりどりのショールに包まれた女性達は、無言で一列に並んで立っている。先頭の女性が呼ばれ、頭からすねまでを囲っていたショールがまくり上げられると、アリ君の姿が見える。
2011.7.29.
エチオピアジャーナル
(5)オサマと私
「私の人生に一番影響を与えた人物は誰?」と自分に問いかけてみる。   まず始めに頭に浮かんでくるのは両親、妻、兄弟、そして親友。だが試行錯誤のあげく、この競争で勝利を得たのは、意外にもオサマ・ビンラディンだった。ポジティブな人物を選ぶのが妥当だと思うのだが、幾度、考え直してみても、同じ結論にたどり着く。
2011.5.10.
エチオピアジャーナル
(4)友への追悼
撮影・アラン・チン 日記を読む
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