連載・最新記事 最新の記事5件

2013.10.16.
エチオピアジャーナル
(10)身近に感じるテロリズム
「我々は、襲撃者を打倒し恥をかかせた(We have ashamed and defeated our attackers))とケニヤのケニヤッタ大統領が24日の夜、テレビ演説を行う。21日に隣国ソマリアのアルカイダ系イスラム武装勢力「アル・シャバブ」による、ケニヤの首都ナイロビのショッピングモールを襲撃が発生後、テレビやネットにかじりついた。
2013.1.15.
現代の言葉
第12回 富国有徳
2013年1月14日  最近ご縁があって、静岡県政のお手伝いをしている。  その中で、県政の目標が「富国有徳」にあるということを知った。聞けば、この言葉は、小渕恵三総理が国造りのビジョンとして最初に使い、一代前の知事の時 […]
2013.1.12.
現代の言葉
第11回 歴史
歴史を大切にしない民族はさみしい。  残念ながら、日本民族は、歴史を大切にしてきた民族とはいいがたい。
2012.12.20.
エチオピアジャーナル
(9)「ジャイアントの没落」
アメリカ大統領選の当日、「コダック社、退職者の健康保険・生存者扶助金の停止の許可下りる」という見出しがニューヨーク州北西部にあるローチェスターの地元紙の一面を飾った。
2012.11.28.
現代の言葉
第10回 皇室と京都
 皇室は私にとって、とても大切なものである。  一人一人の日本 人は、「自分にとって皇室とはなにか」という問いかけをもっていると思う。私にとっては、日本が、太平洋戦争の最後、国家存亡のふちに立った時、当時の指 導者の誰もが、降伏の唯一の条件として、国体の護持、その最小限の形としての「皇室の安泰」を求めたこと、その深い思いをどう受け継いだらよいか、それが 皇室の意味である。
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