読み物

2010.6.25.
読み物
池田弁護士からの手紙
初めてお目にかかります。弁護士の池田眞規(まさのり)です。  「ジャーナリストの目」第21回「日本の伏魔殿最高裁判所人事のカラクリ」を拝読し、早速ご連絡したいと思いながら、遅れてしまって申し訳ありません。
2010.6.14.
読み物
特捜ストーリーを打ち破った弁護士の力
  司法の世界ではつとに知られた話だが、弘中惇一郎さんは日本で最も腕の立つ弁護士である。ロス疑惑の三浦和義さんや薬害エイズ事件の安部英・帝京大学元副学長の無罪判決を勝ち取ったのも弘中さんだった。
2010.5.17.
読み物
ヒラメ裁判官を生む人事統制のカラクリ
先日、拙宅に分厚い資料が届いた。元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士(香川県弁護士会所属)から送られてきたもので、こんな手紙が添えられていた。
2010.4.12.
読み物
郷原信郎&魚住昭 「検察が危ない」
3月8日に元特捜検事の郷原信郎さんと私が外国特派員協会で検察と政治の現状について話をしました。以下はその再録です。郷原さんが最近書かれた『検察が危ない』(ベスト新書)も反響を呼んでいます。この会見記と併せて読んでいただけ [...]
2010.3.24.
読み物
「密約」検証結果外伝 若泉 敬─知られざる「密使」の苦悩
「個人的には、核の再持ち込みこそ密約だと思う」。岡田克也外相は3月9日、1972年の沖縄返還をめぐる「密約」を認め、有識者委員会も「密使」の存在に初めて光を当てた。
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