エチオピアジャーナル

2012.5.1.
エチオピアジャーナル
(7)白い卵
撮影・大瀬二郎 日記を読む
2011.10.20.
エチオピアジャーナル
(6)
急造で粗末な建物のトタン屋根の下、色とりどりのショールに包まれた女性達は、無言で一列に並んで立っている。先頭の女性が呼ばれ、頭からすねまでを囲っていたショールがまくり上げられると、アリ君の姿が見える。
2011.7.29.
エチオピアジャーナル
(5)オサマと私
「私の人生に一番影響を与えた人物は誰?」と自分に問いかけてみる。   まず始めに頭に浮かんでくるのは両親、妻、兄弟、そして親友。だが試行錯誤のあげく、この競争で勝利を得たのは、意外にもオサマ・ビンラディンだった。ポジティブな人物を選ぶのが妥当だと思うのだが、幾度、考え直してみても、同じ結論にたどり着く。
2011.5.10.
エチオピアジャーナル
(4)友への追悼
撮影・アラン・チン 日記を読む
2011.4.8.
エチオピアジャーナル
(3)「チョコレートと石油」
5カ国の大統領が、アジス・アベバ(エチオピア)に本部が置かれたアフリカ連合の会議ホールに到着し始める。ブルキナファソ、チャド、タンザニア、南アフリカ、モーリタニア。サイレンを鳴らした警察のバイクと共に高級車が到着し、ビジネス・スーツの群れが玄関ホールに入場する様子を2階のバルコニーから撮影する。彼らを見るのは初めてだが、群れの中の誰が大統領なのかは一目で見当がつく。
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