2009年夏の政権交代から1年。この国で何が起きたのか。鳩山政権崩壊と菅内閣誕生、検察vs.小沢一郎、普天間飛行場移転問題、貧困問題......各分野の論客がその意味を解読する。これからの日本について考えるための3冊。
『誰が日本を支配するのか!?』
「政治とメディア」の巻 / 「検察と正義」の巻 / 「沖縄と国家統合」の巻
佐藤優、魚住昭 責任編集
8月12日(木)3巻同時刊行。
各巻1,400円 マガジンハウス
最新記事 最新の記事3件

- 2009.10.14.魚住 昭
- 叛民伝
- 第3回:2 故郷
幸徳秋水の母と子の物語を書きながら、私は故郷の熊本にいる母親のことを思った。

- 2009.10.13.四茂野 修
- ホロウェイ論
- その5 自律・自治と政治の間を結ぶもの
これまで自律・自治をめざす共同体の営みを、日本の中世と現代のアルゼンチンで見てきました。

- 2009.10.6.東郷 和彦
- 戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて
- 第七回:変化の時が訪れた
「本当に日本の風景は蘇りつつあるのだろうか」 八月の十二日に書いた前回の記事の末尾で、私は、そう述べた。
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- 2010.8.18.魚の目編集部
- 特集
- 元裁判官が語った司法界の現状
先日、元裁判官の安倍晴彦さん宅に伺って4時間近くインタビューさせていただいた。安倍さんは最高裁の司法官僚統制に抗して裁判官の良心と独立を貫いてきた人である。