2009年夏の政権交代から1年。この国で何が起きたのか。鳩山政権崩壊と菅内閣誕生、検察vs.小沢一郎、普天間飛行場移転問題、貧困問題......各分野の論客がその意味を解読する。これからの日本について考えるための3冊。 『誰が日本を支配するのか!?』

「政治とメディア」の巻 / 「検察と正義」の巻 / 「沖縄と国家統合」の巻

佐藤優、魚住昭 責任編集
8月12日(木)3巻同時刊行。
各巻1,400円 マガジンハウス

最新記事 最新の記事3件

2009.10.6.山口 二郎
現代政治の深層を読む
特別版「民主党政権で日本をどう変えるか」

 思い起こせば四月の終わりに『政権交代論』という岩波新書をもとに三回の講義をしたと思うのですが…

2009.9.18.四茂野 修
ホロウェイ論
その4:アルゼンチン社会から見えるもの

今回、話は中世の日本から21世紀のアルゼンチンに大きく飛びます。

2009.9.11.堀江 貴文
宇宙論
第八回

アレスIは1段目にスペースシャトルのSRB(固体燃料ロケット)を1セグメント増やしたものを使っています。

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2010.8.18.魚の目編集部
特集
元裁判官が語った司法界の現状

 先日、元裁判官の安倍晴彦さん宅に伺って4時間近くインタビューさせていただいた。安倍さんは最高裁の司法官僚統制に抗して裁判官の良心と独立を貫いてきた人である。

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