鵜の目9月7日号

▼バックナンバー 一覧 2009 年 9 月 7 日 魚の目編集部

件名: まとまったことはかけません……が、

表題の通り、まとまったことはかけません。
いろいろ書こうと思えば思うほど、世の中が混沌すぎて。
それらがすべて連鎖しているのはわかるのですが、解析の勇気さえうまれません。
そんな中で、魚の目のかたがたは、実にすばらしいキーストーンを与えてくださいます。
例えば今回の選挙に関して、
山口二郎氏のお話は、絡まりきった糸を解きほぐすような内容ですし、
佐藤優氏のコーナーは、和歌山事件から始まって、現在『日本構造』がかかえる思考の動脈硬化への処方箋のように見えます。

惜しむらくは、このような視点が、従前の大メディアから冷遇どころか無視に近い状況に置かれていること。

先日の麻生氏の記者会見を見ましたが、質問するほうも答えるほうもすべて自民党要職(養殖とも言う)じゃないのと思うくらいの茶番劇。

まだまだ、先は長いかもしれませんが、
「メディアの自立」  (…って書くとどっかの専制国家みたいで辛いですが)が出来るよう、魚の目、の存在に期待しております。
どうじに、今後とも支持し、友人に勧めてまいります。
執筆者の方々に、よろしくお伝えくださいませ。

まとまりの無い文章で、大変失礼いたしました。

かわい

ありがとうございます。勇気づけられます。