1949年9月12日、東京都生まれ。東京大学文学部中退。
1977年から動労本部で働く。1981年にポーランドのグダニスクを訪れ、「連帯」労組と交流。国鉄の分割民営化のなかで動労の大転換を経験。1987年からJR東労組役員。「責任追及から原因究明へ」を掲げて鉄道の安全を追求。映画監督アンジェイ・ワイダの呼びかけによるクラクフの日本美術・技術センターの設立に協力。1998年からJR総連役員。韓国、フィリピン、タイなどの労働組合とともに国際労働者交流センターの設立に加わり、2005年の発足以来同センター事務局長。暴力行為等処罰に関する法律違反容疑、業務上横領容疑(いずれも被疑者は不起訴)で警視庁公安部により3回にわたり自宅を家宅捜索される。警視庁公安部が提供した捜査資料をもとに週刊誌等に誹謗記事を書かれた件で、警視庁管内の全交番に東京都知事・警視総監連名の謝罪文を掲出することなどを求めて民事訴訟。東京地裁の請求棄却判決に対し現在東京高裁に控訴中。
著書に『「帝国」に立ち向かう』(五月書房)、『甦れ! 労働組合』(社会評論社)。訳書にジョン・ホロウェイ『権力を取らずに世界を変える』(同時代社、大窪一志氏との共訳)。






四茂野 修(よもの・おさむ)



















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