ごまめの歯ぎしり

2010.6.4.
ごまめの歯ぎしり
顔を取り戻せ、言葉を取り戻せ、文体を取り戻せ、恥を取り戻せ。

作家の辺見庸さんは「新しい『ペン部隊』について」という論考のなかでそう語り、メディアの成員に「内部からの反乱」を呼びかけている。「反乱の勇気がないのなら、その場で静かに穿孔せよ。情報市場に細かな孔を開けてしまえ。帰属する […]

2010.5.17.
読み物
ヒラメ裁判官を生む人事統制のカラクリ

先日、拙宅に分厚い資料が届いた。元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士(香川県弁護士会所属)から送られてきたもので、こんな手紙が添えられていた。

2010.4.19.
鵜の目
4月19日

教育について  を 読みました。 同感出来るところが多いです、 東郷さんと同じ年のせいかもしれませんが、今、遊ばないのか、子供が生き生きしてません 受験も悪です、通信簿などに振り回されず伸び伸びして欲しいです、 日本史は […]

2010.4.5.
ごまめの歯ぎしり
にんげんの底からの革命

太宰治の「かくめい」と題する文章の一節。全文は「じぶんで、したことは、そのやうに、はっきり言はなければ、かくめいも何も、おこなはれません。じぶんで、さうしても、他のおこなひをしたく思って、にんげんは、かうしなければならぬ […]

2010.3.25.
編集後記
第5回

叛民伝の4回目を書くのにまたまた時間がずいぶんかかってしまいました。言い訳めきますが、大切な友だちとの関係を心の中で整理するのに手間取ってしまいました。この分だとこれから先も思いやられます。 でも、ようやく仄暗い灯りが遠 […]