わき道をゆく
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- 第278回 現代語訳・保古飛呂比 その101
一 (慶応三年)十二月十日、病気のため引き籠もり。羽衣船が先日出港のはずだったが、延期になり、今日となったので、御用書簡ならびに留守宅への品物などそれぞれ頼み、送り出した。 [参考] 一 同日、将軍の辞職を(朝廷が)許し […]
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- 第277回 現代語訳・保古飛呂比 その100
[別紙]覚一 京都・大坂や長崎において公事に託して遊蕩のこと。近年、出張勤務を命じられた面々は惰弱の性向があって、外交を命じられた者であっても遊惰に流れるので、その取り締まりかたがた、両役場(※よくわからないのだが、この […]
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- 第276回 現代語訳・保古飛呂比 その99
一 中島(作太郎。注①)氏よりの書簡、次の通り。[本日受け取り] 謹白、いよいよご淸適のこととお喜び申し上げます。さて馬関(下関の古称)よりもお手紙を送りましたが、まだ到着してないかもわかりません。また弟(中島自身のこと […]













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