わき道をゆく
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- 第276回 現代語訳・保古飛呂比 その99
一 中島(作太郎。注①)氏よりの書簡、次の通り。[本日受け取り] 謹白、いよいよご淸適のこととお喜び申し上げます。さて馬関(下関の古称)よりもお手紙を送りましたが、まだ到着してないかもわかりません。また弟(中島自身のこと […]
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- 第262回 現代語訳・保古飛呂比 その85
一 七月十八日、晴れ、(樋口)眞吉より届け出。御歩行(おかち)の岡田辰衛・濱田直太郎、軍貝下役の荒川順治が昨夜から帰宿しないとのこと。勤めを終えてから、(山田)東作・(毛利恭助)・(下村)省助を連れて高台寺(豊臣秀吉・ね […]
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- 第256回 現代語訳・保古飛呂比 その79
一 (慶応三年)正月十二日より毎日出勤して、朝夕、俊姫のご離別案件について奔走した。藩政府も大いに疑い惑って、方針を決定しなかった。そのうち意外なことが起きた。離別の一件は勤王家の者たちみんなが大いに憂慮し、物議が起こり […]












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