東郷和彦の世界の見方
- 東郷和彦の世界の見方
- 第十九回 ウクライナ和平の動向(その19)
米露首脳直接会談後、トランプが高揚する理由 前号18号におけるウクライナ戦争の動向については、7月3日のトランプ・プーチンの電話会談における「食い違い」に端を発し、校了時の7月27日までの25日間、米ロ関係は本格的な大嵐 […]
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- 第十八回 ウクライナ和平の動向(その18)
トランプ・プーチン電話協議での「食い違い」。嵐の前の大雨か? 6月28日付けで書いた「魚の目第17号」の見出しで、私は、「中東危機で見えにくくなったウクライナ戦争は今、嵐の前の静けさか?」と書いた。それからちょうど一か月 […]
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- 第十七回 ウクライナ和平の動向(その17)
中東危機で見えにくくなったウクライナ戦争は今、嵐の前の静けさか? 魚の目16号は6月9日を執筆の期限とした。それからすでに18日がすぎた。この間、6月13日にイスラエルのイランに対する猛攻が発生、イランとの核協議を進めて […]