連載・最新記事 最新の記事5件
- わき道をゆく
- 第280回 現代語訳・保古飛呂比 その103
保古飛呂比 佐佐木高行日記 三 明治元年戊辰 (高行)三十九歳 正月 一 この月元日、晴れ、慶助に諏訪神社へ代参させた。(海援隊の)小田兒太郎[吉井源馬こと]が来て、いろいろ話した。京都の模様が切迫しているとい […]
- 東郷和彦の世界の見方
- 第二十五回 ウクライナ和平の動向(その25)
激変する国際情勢に大きく揺れるウクライナ和平交渉。 魚の目前号を1月6日に上梓してから、あっという間に一か月が経過した。この間国際情勢はすさまじい変化で動き、それが、本連載のウクライナ和平問題にも影響を与えることとなった […]
- わき道をゆく
- 第279回 現代語訳・保古飛呂比 その102
一 (慶応三年)十二月二十二日、晴れ。早朝、小太郎が来た。春吉も来る。五代才助が来訪、数時間、談話した。正午から(商会へ)出勤、野崎(の宿に)立ち寄り、一時すぎ帰宿した。 一 藩の通達、左記の通り。 其表(長崎のこと)へ […]
























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