わき道をゆく
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- 第281回 現代語訳・保古飛呂比 その104
一 同日(正月八日)、朝廷が我が藩士に酒肴をくださった。[記録抄出には九日とある]連日の交戦でしばしば勝利を得たことを(天子が)お聞きになり、喜んでおられる。これにより、軍の労をねぎらってくださった。なお後日きっと(恩賞 […]
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- 第280回 現代語訳・保古飛呂比 その103
保古飛呂比 佐佐木高行日記 三 明治元年戊辰 (高行)三十九歳 正月 一 この月元日、晴れ、慶助に諏訪神社へ代参させた。(海援隊の)小田兒太郎[吉井源馬こと]が来て、いろいろ話した。京都の模様が切迫しているとい […]
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- 第279回 現代語訳・保古飛呂比 その102
一 (慶応三年)十二月二十二日、晴れ。早朝、小太郎が来た。春吉も来る。五代才助が来訪、数時間、談話した。正午から(商会へ)出勤、野崎(の宿に)立ち寄り、一時すぎ帰宿した。 一 藩の通達、左記の通り。 其表(長崎のこと)へ […]












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