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- わき道をゆく
- 第185回 現代語訳・保古飛呂比 その⑨
嘉永五年(西暦1852年)十二月 一 この月、美濃部団四郎先生(剣術流派・直眞影流の師範)より霊剣伝を授けられた。 ○霊剣伝(注①) 【注①この霊剣伝は直眞影流の奥義書と思われるが、内容が難しいうえ、仮名なしの漢文体で書 […]
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- 第184回 現代語訳・保古飛呂比 その⑧
嘉永四年八月 一 この月朔日、毎月恒例の拝謁のため登城。 一 同五日、鹿次郎さま(後の第十六代藩主・豊範公)をこれから若殿さまとお呼びすることと、若殿さまのお付き役として六人の者を命じた旨のお触れあり。 若殿さまは少将・ […]
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- 第183回 現代語訳・保古飛呂比 その⑦
嘉永三年(1850年)五月 一 この月朔日、毎月恒例の拝謁のため登城。 一 同五日、端午の節句のご祝詞を申し上げるため登城。 一 同七日、太守さまが剣術の演武をご覧になるというので出勤、 ただし今回の演武者は太守さまから […]

























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