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- わき道をゆく
- 第187回 現代語訳・保古飛呂比 その⑪
嘉永六年八月 一 日本よりアメリカへの返事の手紙になぞらえて、ある人が書いた文章は次の通り。 前文、 この夏、「アメリカ」船が浦賀へ渡来した折、渡された書翰(米大統領親書)を和訳して、諸大名や、その他の主な幕臣たちに(こ […]
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- 第186回 現代語訳・保古飛呂比 その⑩
嘉永六年六月 [参考] 一 同二十日、百々礼三郎以下が江戸詰めを命じられた。 岡崎水筆(前出の岡崎菊右衛門と同一人物で、水筆は雅号と思われる)は次のように記している。 何年か前に来た異国船は一艘につき八百人乗りの舟だった […]
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- 第185回 現代語訳・保古飛呂比 その⑨
嘉永五年(西暦1852年)十二月 一 この月、美濃部団四郎先生(剣術流派・直眞影流の師範)より霊剣伝を授けられた。 ○霊剣伝(注①) 【注①この霊剣伝は直眞影流の奥義書と思われるが、内容が難しいうえ、仮名なしの漢文体で書 […]
























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