連載・最新記事 最新の記事5件

大瀬 二郎
2011.10.20.
エチオピアジャーナル
(6)

急造で粗末な建物のトタン屋根の下、色とりどりのショールに包まれた女性達は、無言で一列に並んで立っている。先頭の女性が呼ばれ、頭からすねまでを囲っていたショールがまくり上げられると、アリ君の姿が見える。

大瀬 二郎
2011.7.29.
エチオピアジャーナル
(5)オサマと私

「私の人生に一番影響を与えた人物は誰?」と自分に問いかけてみる。
 
まず始めに頭に浮かんでくるのは両親、妻、兄弟、そして親友。だが試行錯誤のあげく、この競争で勝利を得たのは、意外にもオサマ・ビンラディンだった。ポジティブな人物を選ぶのが妥当だと思うのだが、幾度、考え直してみても、同じ結論にたどり着く。

四茂野 修
2011.5.11.
ホロウェイ論
その14 安全を目指す「もう一つの労働運動」

 前回、ジョン・ホロウェイの労働運動批判へのを紹介しましたが、そこで引用した『クラック・キャピタリズム』の日本語訳が出ました。高祖岩三郎・篠原武雅両氏が訳し『革命 資本主義に亀裂をいれる』という標題で河出書房新社から出て [...]

大瀬 二郎
2011.5.10.
エチオピアジャーナル
(4)友への追悼

撮影・アラン・チン 日記を読む

四茂野 修
2011.4.28.
ホロウェイ論
その13 労働組合は中間団体たりうるか?

 今も継続する福島第一原発の事故は、日本の第二の敗戦かもしれません。小中学校で使われていた原発関連の副読本が訂正されると報じられました。

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