2009年夏の政権交代から1年。この国で何が起きたのか。鳩山政権崩壊と菅内閣誕生、検察vs.小沢一郎、普天間飛行場移転問題、貧困問題......各分野の論客がその意味を解読する。これからの日本について考えるための3冊。 『誰が日本を支配するのか!?』

「政治とメディア」の巻 / 「検察と正義」の巻 / 「沖縄と国家統合」の巻

佐藤優、魚住昭 責任編集
8月12日(木)3巻同時刊行。
各巻1,400円 マガジンハウス

最新記事 最新の記事3件

2009.4.16.伊東 乾
音楽への今日的アプローチ2009
動力学的音楽基礎論特講

 怒りを歌ってくれ、女神よ、ペーレウスの子アキレウスの破滅の怒りを。

2009.4.16.伊東 乾
責任の詩学
意思と情動としての世界

 本稿は、頚草書房編集部・徳田慎一郎君の委嘱で準備され、魚住昭・責任編集のウエブマガジン「魚の目」

2009.4.16.東郷 和彦
戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて
第一回:水村美苗と「本格小説」

 私が、初めて、水村美苗さんという名前を聞いたのは、2003年の冬、オランダのライデン大学で、勉強の日々を

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2010.8.18.魚の目編集部
特集
元裁判官が語った司法界の現状

 先日、元裁判官の安倍晴彦さん宅に伺って4時間近くインタビューさせていただいた。安倍さんは最高裁の司法官僚統制に抗して裁判官の良心と独立を貫いてきた人である。

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