最新記事 最新の記事3件

2010.3.5.魚の目編集部
読み物
検察幹部は『秋霜烈日』のバッジをはずせ

2002年9月号に掲載された、ある司法ジャーナリストの匿名レポートの再録です。

2010.3.3.大瀬 二郎
ベイルートダイアリー
第2回

レバノンのバレンタイン・デーはビター・スイート。毎年2月14日が近づくと花屋やお菓子屋さんの店頭、無秩序に街中に散らばる看板がバレンタイン・セールの宣伝で真っ赤に飾られる。しかしレバノン人の脳裏には苦い思い出が焼きついている。

2010.3.2.東郷 和彦
戦後日本が失ったもの:新しいアイデンティティを求めて
第十三回 労働と実存

私の原風景、それは、物心がついた私が住んだ東京の広尾の家の前、道路を隔てた反対側の敷地一杯に荒涼として広がる焼け野原の風景だった。

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2010.2.12.魚の目編集部
田原総一朗ノンフィクション賞選考会
第2回

佐藤 手続き的に整理していったほうがいいんじゃないですか。だから映像に関しては賞をだすということに決めて、ペンディングにしておきません? それで活字の話を全部し尽くした後に映像に戻りませんか。
 活字に入る前に言うのも不 [...]

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