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魚住 昭
2011.5.23.
読み物
書を捨てよ、町へ出よう

3・11から2カ月たった。思えば長い2カ月だった。津波にさらわれた人々やその遺族、被災者たち。そしてフクシマの原発事故。悪夢のような光景を目の当たりにして、私には語るべき言葉が見つからない。  もし私が原子力の専門家だっ [...]

四茂野 修
2011.5.11.
ホロウェイ論
その14 安全を目指す「もう一つの労働運動」

 前回、ジョン・ホロウェイの労働運動批判へのを紹介しましたが、そこで引用した『クラック・キャピタリズム』の日本語訳が出ました。高祖岩三郎・篠原武雅両氏が訳し『革命 資本主義に亀裂をいれる』という標題で河出書房新社から出て [...]

大瀬 二郎
2011.5.10.
エチオピアジャーナル
(4)友への追悼

撮影・アラン・チン 日記を読む

四茂野 修
2011.4.28.
ホロウェイ論
その13 労働組合は中間団体たりうるか?

 今も継続する福島第一原発の事故は、日本の第二の敗戦かもしれません。小中学校で使われていた原発関連の副読本が訂正されると報じられました。

大瀬 二郎
2011.4.8.
エチオピアジャーナル
(3)「チョコレートと石油」

5カ国の大統領が、アジス・アベバ(エチオピア)に本部が置かれたアフリカ連合の会議ホールに到着し始める。ブルキナファソ、チャド、タンザニア、南アフリカ、モーリタニア。サイレンを鳴らした警察のバイクと共に高級車が到着し、ビジネス・スーツの群れが玄関ホールに入場する様子を2階のバルコニーから撮影する。彼らを見るのは初めてだが、群れの中の誰が大統領なのかは一目で見当がつく。

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