最新記事 最新の記事5件

生田 暉雄
2011.1.20.
読み物
最高裁のウラ金

3回死にかけたが、死なずに助かった  皆さん、おはようございます。本日はお招きいただきまして、非常に光栄に思っております。今日は、私の体験したことを中心に、裁判所の実情、裁判官とはどういうものかということが、少しでも分か [...]

魚住 昭
2011.1.18.
読み物
最高検の検証結果を検証する

 最高検が村木厚子・厚労省元局長の無罪事件についての内部検証報告書を昨年末に公表した。最高検の総力を挙げた検証結果だというから、特捜検察の病理に迫る内容を期待したのだが、読んでアホらしくなった。

大瀬 二郎
2010.12.15.
読み物
黄金の国の少年たち

 夜中の乱暴な物音に目を覚ます。発電機はすでに止められていたので、懐中 電灯を手に持ってドアを開けると、べろべろに酔っ払ったロシア人2人が互いを支え合って立っている。「酒はないか」とぶっきらぼうな調子で尋ねてくる。

辰濃 哲郎
2010.12.13.
読み物
ネット時代の潮流に進路を見失うメディア 海保ビデオ流出報道に欠けた、ある「視点」

 尖閣諸島沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突したビデオが「YouT ube」(ユーチューブ)に流出した。この事件をめぐる論点は多岐にわたり、 重層的だ。

亀井 洋志
2010.12.11.
読み物
悪いヤツなら殺していいのか? 裁判員による付審判裁判が始まる奈良警官発砲事件

 電話の声が弾んでいた。四年前、警察に命を奪われた高壮日さんの長兄からだった。「これって、滅多にないことらしいやないですか!」
 わずか三カ月前、壮日さんの遺族は民事裁判(国家賠償請求訴訟)で敗れたばかりで、帰路に向かう沈痛な表情は見ていて痛々しかった。

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