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2026.1.12.
わき道をゆく
第278回 現代語訳・保古飛呂比 その101

一 (慶応三年)十二月十日、病気のため引き籠もり。羽衣船が先日出港のはずだったが、延期になり、今日となったので、御用書簡ならびに留守宅への品物などそれぞれ頼み、送り出した。 [参考] 一 同日、将軍の辞職を(朝廷が)許し […]

2026.1.6.
東郷和彦の世界の見方
第二十四回 ウクライナ和平の動向(その24)

抑え難い不安。和平による平和の希求に逆行する事実が積み重なる、年始のウクライナ情勢。 11月27日で打ち止めた第23号から一か月後の12月28日トランプ大統領とゼレンスキー大統領による、マーラ・ア・ラーゴのトランプ私邸に […]

2025.12.24.
わき道をゆく
第277回 現代語訳・保古飛呂比 その100

[別紙]覚一 京都・大坂や長崎において公事に託して遊蕩のこと。近年、出張勤務を命じられた面々は惰弱の性向があって、外交を命じられた者であっても遊惰に流れるので、その取り締まりかたがた、両役場(※よくわからないのだが、この […]

2025.12.10.
わき道をゆく
第276回 現代語訳・保古飛呂比 その99

一 中島(作太郎。注①)氏よりの書簡、次の通り。[本日受け取り] 謹白、いよいよご淸適のこととお喜び申し上げます。さて馬関(下関の古称)よりもお手紙を送りましたが、まだ到着してないかもわかりません。また弟(中島自身のこと […]

2025.11.27.
東郷和彦の世界の見方
第二十三回 ウクライナ和平の動向(その23)

欧州、ウクライナの思惑で、トランプ28項目和平提案は潰されるのか? 11月4日をもって校了とした前号第22号のあとウクライナ情勢に関する報道がいささか減少したかに見えた。日本における報道ではむしろ、10月21日に成立した […]

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